ライフハック

世界的フォトグラファーに学ぶ!インスタ映えする写真を撮るための9つのポイント

こんにちはNaoです。

皆さん各種SNSを楽しんでおられるかと思いますが、ここ近年はインスタグラム(Instagram)の普及が著しく、旅行中はどこに行ってもカメラをパシャりとやっている人を見かけます。

インスタグラムとは、写真や動画を共有するSNのことですが、写真一枚で自分の感情や行動を表現できる手軽さ、言語的な制約のない写真や映像により気軽に国外のユーザーと繋がることができる点が人気の秘密かと思います。

日本では、「インスタ映え」なんて言葉も生まれておりますが、少しでも友達や他のユーザーから多くの「いいね」を集めるために、皆必死でインスタ映えスポットに出かけたり、画像の加工に勤しんでいるようです。

かくいう筆者も、昔から趣味で行っていた写真・動画撮影の作品を気軽に世の中に公表できる場としてインスタグラムを楽しんでいます。

今回の記事では、これを読むだけですぐに「インスタ映え」する写真が撮れる、世界的フォトグラファーが教える9つのコツをシェアしたいと思います。

 

世界的フォトグラファー スティーブ・マッカリーとは??

今回のテクニックを公開しているのは、アメリカのフォトグラファー、スティーブ・マッカリー(Steve McCurry)です。

スティーブ・マッカリーは、1985年6月号のナショナルジオグラフィック誌の表紙を飾った「アフガニスタンの少女(Afghan Girl)」により世界中で反響を巻き起こしたアメリカの代表的なフォトグラファーです。ロバート・キャパ賞や世界報道写真賞など数多くの賞を受賞しており、現在でも世界中を飛び回って心を揺さぶる作品を撮影し続けています。

公式のインスタグラムも運営しており、プロの「インスタ映え」する写真が見られるので要チェックです。

A coal miner smoking a cigarette in Pol-e-Khomri, #Afghanistan, 2002.

Steve McCurryさん(@stevemccurryofficial)がシェアした投稿 –

それでは、以下一つずつテクニックをご紹介します!!

 

1. 三分割法 Rule of Thirds

写真撮影やグラフィックデザインの定番の構図です。

カメラのグリッドを利用して、被写体をグリッドの交点に置くだけで、あら不思議、グッとくる写真が撮れます。

また、縦、横の三分割線に沿って被写体置くのも効果的です。

 

2. 視線を誘導する「リーディングライン」 Leading Lines

被写体の形成する自然な線(リーディングライン)を活用して、見るものの視線を誘導します。

 

3. 対角線 Diagonals

2の「リーディングライン」の応用で、特に対角線は写真に動きを生み出します。

 

4. 枠取り Framing

被写体が形づくる自然な枠を活用します。

 

5. コントラスト Figure to Ground

被写体と背景のコントラストを利用します。

 

6. フレームいっぱいまで近づくFill the Frame

特にポートレイト撮影などで、フレームいっぱいまで被写体に近づくことで、ダイナミズムを生み出します。

 

7. 目を中心に置く Center Dominant Eye

6の応用で、被写体の目を写真の中心に置くことで、被写体があなたを見つめている印象を与えます。

 

8. パターン・繰り返し Patterns and Repetition

自然の中で形成されるパターンを見つけましょう。

さらに、そのパターンを遮るポイントが一つあると、より印象的な写真となります。

 

9. 対称性 Symmetry

左右対称の構図は、見るものの目に安心感を与えます。

All photos reserved by Steve McCurry

 

まとめ

 

以上、手軽に「インスタ映え」する写真が撮れるテクニックをご紹介させて頂きました。

実際に筆者もこのテクニックを応用したところ、インスタに投稿する写真に対する「いいね」の数が増えました。

ぜひ、インスタのフォロワーを増やしたい皆さんは、今回のテクニックを学び、「インスタ映え」するカフェや観光地に足を運び、写真撮影をしてみてはいかがでしょうか!!

 

P.S.

壮大な前置きを終えて、本題です!笑

下記は筆者のインスタアカウントなので、よかったらフォローしてください!!