ライフハック

【随時更新】私の所持品2.0

こんにちは。

私事ですが、この度ニューヨークからグアテマラに引っ越しすることになりました。

それに伴い、所持品のパッキングを行ったんですがせっかくの機会ですので私の全所持品を紹介したいと思います。

旅行好きなので昔から荷物のパッキングには人一倍のこだわりがあり、いかに所持品を減らすかに命を賭けてきました。

その中で得たコツやポイントも合わせてご紹介したいと思います。

 

1. Tシャツ

私の制服の黒・白無地のTシャツです。

Hanesと無印良品のものを愛用しています。

世界中どこでも買えるので汚れたら簡単に補充できるし、何より着用した時のシルエットが良いので気に入っています。

後は、3枚ほど運動用にNikeのdri-fitのTシャツも保有しています。

2. 下着、靴下

下着はユニクロのAIRismを愛用しています。

軽くかさばらないのと、洗濯した後もすぐに乾くので重宝してます。

 

 

3. パンツ

太く短い足をごまかすために長年研究した結果、たどり着いたAPCのPetit new standardの黒パンツとUniqloのストレッチブラックパンツを愛用しています。

4. 短パン

海水浴用にSaturdays surfのポップな海パンと運動用にNikeのハーフパンツを保有しています。

 

 

5. 上着

それなりにおしゃれも好きなので、デザインが気に入ってかつそこまでかさばらないという観点から、上着はAPCのデニムジャケット、Engineered Garmentsのテーラードジャケット(フォーマルな場でも対応可能)、Laboureurのカバーオールの3名が一軍として活躍しています。

また防寒用として、mont-bellのインナーダウンを中に着て冬の寒さを乗り越えています。

6. 靴

アメリカに来て恋に落ちたConverseのChuck taylor 70’をハイカット一足、ローカット2足履き回しています。本当は2足に減らしたいのですがソールの減りを軽減するため3足でローテーションしています。

後は、運動用にNikeのランニングシューズを保有しており、こちらはソールまで折り畳めるのでコンパクトになり気に入ってます。

 

 

7. 炊飯器

健康への配慮から玄米食生活をしています。

美味しくかつ最も栄養価の高い食べ方である発芽玄米を簡単に作れる、なでしこ健康生活という炊飯器を愛用しています。

ただし、炊飯器を持って外国に入国するときには過去の炊飯器爆弾などの例もあるので大分怪しまれます笑


8. iPad mini

僕の本棚です。

kindleで購入した本や委託業者に頼んで自炊した電子書籍が500冊ほど保存されています。

9. macbook pro 15inch

僕の仕事道具です。

これで本業のグラフィックデザインや、趣味のブログ執筆、写真の現像・加工、動画の編集まで全て行います。

ちょっとでかさが気になってきたので、13inchに買い換えたいと思う今日この頃です。

10. GoPro HERO6

4kからタイムラプス、240fpsのスローモーション動画まで一通り楽しめてかつ非常に小さいので気に入ってます。

ただし、画角が広すぎるので一眼レフカメラの動画機能と状況によって使い分けてます。

11. 一眼レフカメラ(Sony α7r)とレンズ2個

撮影に使っていたので、写真には載せてませんがSony α7rを愛用しています。

高額なレンズは買う予算がないので、安価なオールドレンズのSuper-Takumar 28mm F3.5とHelios 44-2 58mmをアダプターをかまして楽しんでいます。

オールドレンズ特有の味があるし、サイズも小さくコンパクトなので気に入ってます。

12. 小型スピーカー

コンパクトなサイズながら、パワフルサウンドを楽しめるBluetoothスピーカーのJBL GOを愛用しています。

値段とサイズの割りに音もそれなりによく、デザインも可愛いので愛用しています。

13. 速乾タオル(大・中・小)

コンパクトでかさばらず、すぐに乾くPackTowlの速乾タオルを保有しています。

海水浴でのシート代わりに大、シャワータオル代わりに中、持ち歩き用に小を使い分けています。

14. 雨具

筆者は小雨程度ならばそのまま外出しますが、さすがに大雨の際にはREI Co-opで購入したいわゆるカッパを愛用します。激安の$5でそれなりに活躍してくれます。

その他

写真には載せませんでしたが、この他に文房具一式、充電器具一式、アメニティ一式、薬一式があります。

今後

趣味の動画撮影のための小型ドローンと、極寒エリアでも対応可能なコンパクトなダウンジャケットを探しています。

 

 

パッキング後

機内持ち込みサイズのKarrimorのairport pro 40、Porterのバックパックそして折りたたみ可能なサブバックの3つに収納しました。

本当はキャリーケースとバックパックの2つにしたいのですがまだまだパッキングの修行が必要ですね。

 

もの選びとパッキングのコツ

 

巷では断捨離やミニマリストなんて言葉が流行っていますが、皆さんやはり所持品を減らしたいのにそれが中々できないというジレンマを感じているようです。

実際に筆者もニューヨークにて日本人とルームシェアをして、続々とものを購入して置き場がなくなって困っている様を目の当たりにしました。

私なりの所持品を減らすためのポイントは以下の3点です。

 

①保有する所持品の上限を設定する

これはどうゆう事かというと、例えば僕の場合は所持品はキャリーケース2個分を上限と設定していてそれを上回る分のものは買わないという考え方です。

どうしても欲しい場合は、既に保有している持ち物から一つ破棄して新しくものを購入し、上限を上回らないようにします。

 

②欲しいものがあった場合は一番小さいものを探す

less is moreではないですが、小ささは正義です。

何かどうしても欲しいものがあった場合は、そのカテゴリーの中で最も小さいものを筆者はいつも購入するようにしています。

小ささ同様にコンパクトさも重要項目です。

例えば私の所持品の中からだと、UniqloのAIRismは素材上畳めばとてもコンパクトになりますし、 Nikeのランニングシューズもソールまで折りたためるのでかさばりません。

 

③デジタルテクノロジーと上手に付き合う

デジタルテクノロジーが進化した現代では、これをうまく活用しない手はありません。

所持品で最もかさばるのものの一つが本だと思いますが、テジタル化すればタブレット一台に何万冊もの本が収まります。

またテレビもその類かと思いますが、思い切ってテレビ(地上波・ケーブルテレビ)を視聴するのをやめて、YouTubeやNetflix・huluなどのビデオオンディマンドサービス中心のスタイルに思い切って切り替えれば、ラップトップ一台で事が足りるようになります。

 

まとめ

 

以上、個人的な所持品に関する考え方と実際の所持品を紹介させて頂きました。

実際に筆者は、このキャリーケース1台+バック2個に収まる所持品のみで日々生活しており不便は特にありません

所持品が少ないと気軽に移動(住)ができますし(家を急に追い出されてもOK!!笑)、部屋が散らかる煩わしさも軽減されるし、ものに執着しなくなるので本来やるべきこと(仕事・私事)に集中することができるというメリットがあります。

少しでもこの記事が参考になれば幸いです!!