メキシコシティに行ったら是非ここへ!ワールドベストレスントラン13位のPujolでモダンメキシカン料理を楽しもう

こんにちは、旅するデザイナーのNaoです。

現在僕は、デジタルノマド一年生として仕事をしながら各国を旅していますが、基本的に生活費は最低限に切り詰めているので、自炊か地元の安いレストランまたは路上の屋台で済ませます。

でも、時にはその国の美味しいものが食べたくなることもあるのですが、そんな時どうするか??

そんな時は、思い切ってその土地の最も話題(かつ往々にして高額)のレストランに行くようにしています。

過去の記事にも書いたことがありますが、中途半端なレストランに行くよりも、大枚をはたいてでも一流店に行く方が、経験値があがり、多くのメリットがあるからです。

http://traveling-with-moving.com/%e3%82%82%e3%81%ae%e3%82%88%e3%82%8a%e4%bd%93%e9%a8%93%e3%81%ab%e3%81%8a%e9%87%91%e3%82%92%e4%bd%bf%e3%81%86%e3%81%b9%e3%81%8d%ef%bc%93%e3%81%a4%e3%81%ae%e7%90%86%e7%94%b1/

 

・話のネタになる

・ブログのネタになる

・その国の上流階級の人たちを観察できる

・その国の一流のサービスを受けることができる

・単純にうまい!!

 

そんな感じで、メキシコの首都であるメキシコシティに滞在した時に訪れたPujolというお店が、世界最高峰のレストランを毎年発表するワールドベストレストランのランキングにおいて13位を取得しました。

これを記念して、「Pujol」を簡単にご紹介したいと思います。

 

モダンメキシカンの旗手 Pujol

 

皆さんメキシコ料理と言ったら何を思い浮かべますか??

タコス、トルティーヤ、ワカモレ、少し詳しい人だとモーレなんて料理が思いつくかと思いますが、正直メキシコ料理ってあんまり洗礼されているイメージはないですよね。

しかし、メキシコのセレブシェフのエンリケ・オリベイラ(Enrique Olvera)がそうしたイメージを払拭し、今でも多くの先住民が暮らす、多民族国家のメキシコの豊かな食文化を洗練された料理に昇華させました。

そんなエンリケ・オリベイラが自身で開いたレストランが「Pujol」です。

 

基本情報

Pujol

  • モダンメキシカン
  • pujol.com.mx
  • コースメニューのみ
  • 価格は1375ペソ(日本円で約8000円)

 

個人的来店記録

メキシコシティのポランコ地区にあるおしゃれな店舗。

ちなみにポランコ地区は東京でいう青山のようなエリアです。

この日のメニューです。

メニューは季節によって変わります。

お店の目玉料理のモーレです。

モーレとは、メキシコの伝統料理で唐辛子や果物、木の実、そしてチョコレートを使ったソースです。

719日間熟成されたコクのあるモーレです。

プレゼンテーションもアート的な要素があり、非常に美しいです。

緑色のトルティーヤですが、色彩感覚がメキシコですね!

ぜひ、メキシコシティにいく機会があったら訪れてみてください!!

メキシコ料理の印象が変わる経験ができると思います。