デザイン

Google Arts & Cultureで遊ぶ

皆さんこんにちは!Naoです。

本日は小ネタを一つ。

世界には自分と似た顔をした人が3人いると言われておりますが、もしふと美術館を訪れた際、100年前に描かれた絵画の中に自分とそっくりな顔があったらとても楽しいですよね!!

先日Google Arts & Cultureがアップデートした新機能は、顔認証技術を応用してそんな芸術の中のドッペルゲンガーを自らの手で発見することを可能にしてくれました。

使い方はとても簡単でアプリをダウンロードし、自撮りをしたら後はアプリが自動的にデータベースに記録された7万枚以上の絵画から自分のそっくりさんを探してきてくれます。

普段自撮りなど絶対にしないと誓っている筆者もこの機能を試すために人生で二度目の(一度目はTinderのプロフィール写真のため)自撮りを行いました。

 

 

韓国の12人の賢者の一人ということでした。

さすがGoogle先生わかっっていらっしゃる。

ちょっと頑張ったらチャールズ1世になれました。

 

 

ソックリさんの絵画はどこの美術館に所蔵されているか表示されるので、実物と一緒にセルフィーを撮りに旅行に行くのも面白そうですね。

なお、現在は米国限定の機能とのことで日本でのリリースはまだ先とのこと。。

個人的に去年、ネットでバズったこの子の結果がとても気になるところです。

以上。

私の前前前世いた pic.twitter.com/BPS1p6Xn7G — ゆ き (@1999n12y27) 2016年12月3日