ブルックリン行くならここにイケ!!オススメのお店5選

どーも、Naoです!!

僕は、今ブルックリンのブッシュウィックというエリアに住んでいます。

近年、ブルックリンはジェントリフィケーション(比較的低所得者層の居住地域が再開発や文化的活動などによって活性化し、結果、地価が高騰すること)が進み、マンハッタンに近いエリアから徐々に東に地価高騰が伝播しています。

それがもっとも端的に現れるのが地下鉄で、マンハッタンからブルックリンを東西に横断するLラインという路線があるのですが、それに乗るとマンハッタンから東に進行するごとに乗客の構成が白人から黒人、ラティーノに変わって行くのが目に見えて分かります(つまり、白人は地価の高いエリアに住み、黒人・ラティーノは地価の安い東側に住むということです)。

僕はこの現象を逆手にとって、仕事で疲れて帰宅する際にどうしても電車で座りたい時、白人の前に座るとほぼ間違いなくマンハッタン近辺の駅で下車するので座れるという技をある日編み出しました。

僕の住んでいるブシュウィックも昔は倉庫や工場跡地が乱立し治安の悪いエリアとして有名でした。

しかし、2000年にニューヨーク市の再開発プロジェクトによって生まれ変わり、ジェントリフィケーションによりアーティストやクリエイターの若者が流入し、今では米VOGUEで「世界で最もスタイリッシュな街」のひとつに選ばれるなどすっかりおしゃれなエリアとなりました。

今回は、そんなブシュウィックをこよなく愛する僕のオススメのお店を紹介したいと思います!!

 

1.Roberta’s

 

アメリカ人ならみんな大好きなピザですが、現在ブルックリンのブシュウィックエリア発で大人気のピザ屋さんがRoberta’sです。

石窯の中で炭火で焼き上げる本格派のピザはとても美味しく、さらに廃墟を改装したインテリアはまさにブルックリンという感じのお店です。

またロベルタズの店舗の奥にBlancaという、まるで隠れ場のようなニューアメリカン料理のお店もありそちらもオススメです。

 

2.Kávé Espresso Bar

 

僕が今もっとも通っているカフェです笑

淹れ方や豆について徹底的にこだわったサードウェーブ系のコーヒーショップですが、コーヒーが美味しいのはもちろんのこと、その隠れ家的な外装及び内装も魅力的でコーヒー1杯でついつい6時間くらい滞在しちゃいます汗

 

3.Syndicated Bar Theater Kitchen

 

Feeling like a hipster

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金のない僕の味方である映画館です!

旧作が$4、新作でも$7という良心価格で映画を楽しむことができます。

また、レストランバーが併設しており、そちらのメニューを映画館で楽しむこともできますよ〜

 

4.House of Yes

 

ある時はクラブ、ある時はサーカス、ある時はバーレスクダンスを上演している文字通り「YES!!」な箱です。

客層も場所柄おもしろい人が集まっていていいカンジです!!

一発キメてSAY YES!

 

5.Beacon’s Closet

 

Godly moment • #NYC #twin #nastywear #summer2015 #vscocam 🙏🏼

Emanuel Cohenさん(@emanuelcohen)がシェアした投稿 –

ブルックリンのおしゃれさんに大人気の古着屋さんです。

ニューヨーク内に計4店舗ありますが、こちらはお洒落な若者が集まるエリアの店舗ということもありデザイナーズから無名ブランドまでなかなか良いアイテムが見つかりますよ!

 

番外 The Bushwick Collective

 

街おこしの一環として、Joe Ficalora氏によって始まったオープンギャラリー形式のグラフィッティアートプロジェクトで街の四方がグラフィティで囲まれている姿は圧巻ですよ!

 

 

以上、いかがだったでしょうか??

ガイドブック的にはまだまだ扱いの低いブシュウィックですが、ネクストウィリアムズバーグとして若者の間で大人気のエリアです!

物価もそこまで高くなく、定員さんも観光地と比べてスレてないのでフレンドリーでいいですよ!

客に対して第一声が「What’s up, man?(訳:調子どーよ??)」ですからね笑

オススメです!!