語学

【格安スペイン語語学留学】グアテマラ留学でお得にスペイン語を学ぼう!

こんにちは!中米をフラフラしているNao(@Nao_Suzuki7)です!

現在僕は、グアテマラのアンティグアというところに滞在し、スペイン語を学んでいます。

Nao
Nao
最近、会社もマスコミも英語・英語で英語を勉強している人だらけなので、何か他の言語を学びたい。スペイン語なんてどうだろうか?けど、あんまりお金もかけられないし、英語でいうフィリピン留学みたいな感じで、スペイン語留学を安くできるところはないだろうか??

そんなお悩み抱えている人にグアテマラへのスペイン語留学をお勧めします。

本記事では、今あえてスペイン語を学ぶメリット、そしてその習得に一押しのグアテマラ留学について解説します。

スペイン語を学ぶメリットは?

筆者は、実際に中米のグアテマラに留学してきました。

そこでかかった費用は、滞在費などすべて込み込みで9万円ちょっと

毎日3時間のマンツーマンレッスンでみっちりスペイン語を学習しました。

3ヶ月通って、文法を一通り学び、簡単な会話であればネイティブとも話すことができるようになったので、現在はグアテマラに滞在して、日夜Tinderでグアテマラ人とチャットに励んでいます。

スペイン語を学ぶメリットは以下の5点です。

①話者が5億7000万人もいる

スペイン語を話す人は、世界で5億7000万人もいて、スペイン語を母語とする国は21カ国もあります。

さらに、スペイン語圏では一部の観光地をのぞいて英語が通じないことがほとんどです。

従って、スペイン語を話すことができれば、旅行を楽しむことができるだけでなく、5億7000万人の人々を相手にビジネスをすることも可能になります。

②スペイン語を話す日本人は108,000人、総人口の0.08%

日本人でスペイン語を話すことのできる人は、統計データによると108,000人、比率に直すと総人口の0.08%程度とのことです。

一方で、日本人で英語を話せる人は、政府の出したデータによると総人口の3割程度とのことなのでいかにスペイン語を話せる日本人が少ないかがわかりますね。

つまり、スペイン語を話せるだけで総人口の中の0.08%のレアな人材になれるというわけです。また、スペイン語は英語と異なり、ローマ字読みの単語が多く日本人も発音しやすい言語なので、日本人にとって学び易い言語とも言えます。

それだけスペイン語を話せる日本人が少ないので、仕事も見つけやすくなります

僕の友人で、2年間チリで独学でスペイン語を習得し、その後メキシコに渡って日系自動車工場の通訳として働いていた友人曰く、

「英語と違って、スペイン語の通訳になるのは簡単。なぜなら、スペイン語をできる日本人はほとんどいないから、そこまで流暢でなくても採用される。英語の通訳だとこうはいかない。」

とのことでした。

ちなみに、英語でいうTOEIFやTOEFLに該当する、スペイン政府公認のスペイン語テストDELEというものがあります。

DELEは、A1(入門)、A2(初級)、B1(中級)、B2(中上級)、C1(上級)C2(最上級)というランク分けがありますが、例えば、スペイン政府設立のセルバンテス文化センターのホームページにある求人情報をみると、メキシコの自動車工場での通訳兼総務業務は、DELEがB1以上で応募することができます。

スペイン語中級レベルで、月給15万~20万程度の通訳に応募できるってコスパ良くないですか!

メキシコの生活費は大体、日本の三分の一から半分程度なので、この給料をもらえれば結構いい生活できます!!

③中南米の将来性

スペイン語の母国であるスペインは、ニュースや新聞でご存知の方も多いかと思いますが経済的に不安定で若者の失業率は50%以上という状況です。

一方で、同様にスペイン語が母語である中南米諸国(ラテン・アメリカ)は、東南アジアのように今後の経済成長が見込まれるます。

・一つの経済圏とみなすと、スペイン語圏諸国のGDPは世界の第3位を占める

・中南米諸国の経済成長率は、5%程度と高い水準にある

・33カ国、人口5億人をを持つ巨大市場

・速いペースで近代化している発展途上諸国

従って、スペイン語をマスターすれば、これらの中南米の国々と日本との架け橋となり、食いっぱぐれることはなくなりますね。

こうしたスペイン語を学ぶことによるメリットや学習方法を配信している、コロンビア在住の通訳者の坪田充史さんという方がいます。

たまに、ちょっと煽りすぎな部分やビジネスビジネスしすぎている面もありますが、それを差し引いても参考になる点が多々ありますので、一度ご覧になってみてはいかがでしょうか!

④ラテンの人々の人柄

世界各国を旅していて、一番人が明るいなと思ったのが、ラテンの国々です。

街中を歩いていて、人とすれ違うと、結構な確率で挨拶をされます。

(たまに「チーノ」(※スペイン語で中国人の意味。一般的にアジア人に対する蔑称として使われます)と面と向かって言ってくるおバカさんもいますが、そういう民度の低い人は無視無視。)

一方で、3年間住んでいたアメリカでは、こんなことはありませんでした。

アメリカ人が冷たいという訳ではありませんが、皆どこか急いでいて他人にはあまり関心がないし、ましてや英語が流暢でない外国人との会話は御免だ、というのが僕のアメリカ人の印象です。

その点、ラテンの国の人々は、こちらがスペイン語を話せなくても御構いなしに話しかけてくるし、会ったその時からアミーゴです。

きっと、気候やあの明るいラテンミュージックを聴いて育ってきたから、あんなフレンドリーな性格になったのだと思いますが、特に世界的に見てもシャイな日本人にとって、人が明るいラテンの国は、相性がいいと思います。(その分テキトーですが、その辺はご愛嬌)

⑤ラテン系の美女とお友達になれる

最後は、下世話な話で締めたいと思います。

スペイン語を学ぶと、ワールドカップで度々カメラに抜かれたようなラテン美女と仲良くなれます。以上。

なぜスペイン語の母国であるスペインではなく、グアテマラなのか?

理由は、ズバリコスパが高いからです。

本場スペインで一ヶ月留学をする場合、ざっくり16万円程度(滞在費込み)かかります。

一方、中南米諸国の中では経済先進国のメキシコで一ヶ月留学をする場合、筆者が実際に2015年に留学をしたのですが、13万円程度かかりました。

ちなみに上記は、ともに5~6人のグループレッスンです。

一方で、筆者は今年の4月から6月にかけて3ヶ月間、グアテマラの観光地であるアティトラン湖の湖畔にあるサンペドロ村でスペイン語留学をしたのですが、その費用は一ヶ月約9万4千円です。しかも、この値段で講師と一対一のマンツーマンレッスンです。

コスパめちゃ高くないですか??

講師は、国の認証を受けた優秀な先生ばかりでクオリティも申し分ありません

実際に、アメリカを中心に多くの欧米人がスペイン語習得のためにグアテマラに訪れています。

この辺の話については、過去の記事でまとめましたので、よかったらご覧ください!

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まとめ

以上、スペイン語を学ぶメリットと、そのためのオススメの留学先であるグアテマラを紹介しました。

筆者は、4年ほど前からスペイン語に興味を持ち、コツコツと勉強してきましたが、今年の4月に自由な時間ができたのをきっかけにグアテマラにスペイン語留学をしました(今も継続中)。

文中では、中南米市場の可能性や、就職面からごちゃごちゃ述べてきましたが、筆者はそもそもスペイン語の響きが好きだし、ラテンの人と会話をできるようになるのが嬉しくてスペイン語を勉強しています。

英語がなかなか伸びないとお悩みの方、一度目線を変えてスペイン語に取り組んで見るのもありかもしれませんよ!