語学

【中南米スペイン語】格安スペイン語留学ならグアテマラへ!!

holá! グアテマラからこんにちは。

アメリカはニューヨークからグアテマラはアティトラン湖に移動して早2週間。

世界中の都市の中で見ても大規模なニューヨークから、近隣の村までの移動はボートのみというど田舎のアティトラン湖畔のサン・ペドロ・ラ・ラグーナ(San Pedro La Laguna)への移住は180度真逆の生活スタイルとなりましたが、のんびりしていて毎日なんか幸せです。

そもそもこの移住の目的は、スペイン語留学です。

以前住んでいたアメリカは、実はスペイン語話者が世界2位で本場のスペインより多いということで(1位はメキシコ、アメリカのスペイン語話者はおそよ4,100万人)、僕が住んでいたブルックリンでも英語よりむしろスペイン語の方が話されておりました。

2050年までにはアメリカのスペイン語話者はメキシコを抜いて一位になると言われており、初のラテンアメリカ移民の大統領が「Sí podemos! (Yes, we can!の意)」なんて大演説を打っているかもしれませんね。

ちょと話が横道に逸れましたが、アメリカにおいてスペイン語の可能性に触れたこと、昔から大のサッカースペインリーグが好きなこと、そして最近中米旅行にはまっていること(+中南米の女の子が可愛いこと)から、アメリカから日本への帰国がてら、ちょっとスペイン語を学ぶことにしました。

そして、やってきたのが中米はグアテマラのアティトラン湖

アティトラン湖は世界一美しい湖と言われており、その湖畔周辺をマヤの先住民の人々が暮らす村が囲む非常にエキゾチックな場所です。

そしてこの湖畔周辺の村では、スペイン語が母語のグアテマラ人が非常に安価な価格で提供するスペイン語学校ビジネスがとても盛んです。

例えるならば、英語で言うフィリピン留学

今回は僕が実際に通っている学校の様子を踏まえて、グアテマラへのスペイン語留学のメリットをご紹介したいと思います。

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グアテマラへのスペイン語留学のメリット

1.安い!

スペイン語を留学したいと思ったらあなたはまずどこを思い浮かべますか??

大抵の人はスペインを思い浮かべると思います。

いざスペインに語学留学することになった場合いくらかかるでしょうか。

例えば、スペイン留学代行センターが試算している内容によると

スペインのサラマンカにホームステイ(1人部屋・1日2食付)で4週間(週20レッスン)で留学した場合、

入学金55ユーロ + 授業料596ユーロ + 滞在費596ユーロ = 合計1,247ユーロ

と試算しており、日本円に換算すると

€1,247×¥130/€=162,110円

となります。

ちなみに他の留学生との集団レッスンのようです。

それに対して、僕が通っているサン・ペドロ・ラ・ラグーナ(San Pedro La Laguna)の語学学校Community Spanish Schoolは、ホームステイ(1人部屋・1日3食付日曜除く)で4週間(週20時間・マンツーマンレッスン)で、

入学金0ケツァル + 授業料3,720ケツァル + 滞在費2,720ケツァル = 合計6,440ケツァル

となり、日本円に換算すると

6,440ケツァル×¥14.6/GTQ=94,020円

となります。

上記の計算には授業時間外のアクティビティや外食費は考慮していないので、それを含めると両国の物価水準の違いも反映されて、グアテマラのスペイン語留学はスペインへの留学に比べて約半分で済む計算になります。安っ!!

2.マンツーマンで上達が早い!

グアテマラの語学学校ではマンツーマンレッスンがデフォルトです。

やはり、語学の上達はマンツーマンレッスンが一番早いです。

それは皆さん中学・高校における英語教育でよくご存知かと思います笑

筆者は一ヶ月間メキシコシティでもスペイン語留学をしたことがありますが、その時は5~6名のグループレッスンでした。

そもそもスペイン語の学習理解度が異なるそれぞれの学生が、短期間一緒の授業を行う形式はかなり無理があると思います。

やはりその時もクラスで一番スペイン語が流暢な学生のペースで授業が進んでしまい、筆者のスペイン語の理解はあまり進みませんでした。

振り返って現在ここグアテマラでは、マンツーマンレッスンで毎日3時間、筆者の理解度に合わせてプロの講師にみっちり教えてもらっているので理解の速度が全然違います。

また、家に帰ってからも陽気なグアテマラ人のファミリーが気さくに声をかけてくれる(但し、現在は10%くらいしかわからない泣)ので、まさに生まれたての赤子のようにスペイン語のシャワーを浴びています。

一ヶ月後、二ヶ月後どれくらい伸びているか本当に楽しみです。

3.講師のクオリティーが高い!

ここまで来て、読者の方の中にはこんな疑問が浮かぶ方もいるかもしれません。

「フィリピン英会話留学のように、所詮ネイティブじゃないから変な訛りとかついちゃうんじゃない?」

安心ください、グアテマラはスペイン語ネイティブです。

訛りについては、そもそも訛りは相対的なものなのでどのスペイン語圏の国に言ってもその国の訛りというものが存在するので気にしても仕方がないですが(訛りの全くないスペイン語を話すのはテレビのニュースキャスターくらい??)、グアテマラのスペイン語は比較的なまりが少ないと言われています。

さらにグアテマラの人々は比較的はっきり、やや低速で話すので初学者にもとても学びやすい環境です。

そして気になる語学学校の講師のレベルですが、もちろん学校によってレベルは異なり玉石混交ではありますが、筆者が通っているCommunity Spanish Schoolは、大学にてスペイン語指導のための高等教育を受けた講師のみが採用されており、実際僕の講師もかゆいところに手がとどく優秀な講師です。

まとめ

以上いかがだったでしょうか??

価格面、クオリティ面からグアテマラへのスペイン語留学をお勧めさせて頂きました。

日本語でグアテマラへのスペイン語留学の情報を検索しても情報がまだまだ少なく、留学の決断への決め手がなかなか見つけられないかと思いますが、この記事が少しでもその一押しとなれば幸いです。

そしてなんといってもこのアティトラン湖の雄大な自然の中で、どこかノスタルジーを感じるマヤの先住民の方々が生活を営む環境でスペイン語を学ぶこと自体とても貴重な経験となることは間違いないので是非ともお勧めです!!