旅・ノマド

アメリカでルームシェアする時の3つのポイント【リアル家なき子体験】

家を追い出された!!

アメリカ出国まであと数ヶ月を残したある日、突然僕はルームメイトからルームシェアを解消し、出て行って欲しいと告げられました笑(なんかアメリカに来てから半年おき間隔でピンチが訪れるような、、、)

もともと2017年の7月頃からアメリカに来たばかりの日本人の友人夫婦とルームシェアをしていました。

直接の原因としては、仕事が忙しく帰りの遅い友人夫婦が深夜を過ぎてもリビングで食事をとりながら談笑しているので、深夜12時以降はちょっと控えて欲しいとお願いしたところ、毎日夜遅くまで働いて家でものんびり自由にできないのは耐えられないので、それならばルームシェアを解消したいとのこと。。

それなくね??そんなら最初からルームシェアすんなよって話です汗

もちろん僕にも非はあります。

その時、彼がぶちまけた不満は以下の3点。

1.彼らのお菓子を勝手に食べた(子供か!)

2.家の掃除をしない

3.備品(トイレットペーパーやキッチンペーパーなど)の補充を手伝わない

1については完全に僕に非がありますが、言い訳をすると2、3についてはルームシェア開始当時に当番制にしようと提案したのですがこちらでやるので大丈夫ですと言われたのでやってませんでした。。今思い返すと日本的に「そうは言ってもやってください」という空気を出してたのかもしれませんが、、

今回の反省からこれからルームシェア始める人に向けて、押さえておくべきポイントを3点ご紹介したいと思います。

1.掃除・ゴミ出しは当番制にする

今回の出来事の最大の反省点でもあるのですが、これはもう当番制にしてルームメイト全員の義務にした方が不満も問題も最小化できます。(最小化という表現をしたのは、それでもやらない人が出てくるから)

一つ前のルームシェアでは、キッチンの掃除(備品の補充含む)、バスルームの掃除、ゴミ出しを3人のルームメイトで分担し、週一で回していました。

これはシンプルで一番理にかなったやり方ですね。

それでもやらない人がいたら、その人は追い出されても文句を言えません。

2.リビングなどの共有スペースの利用についてルールを決めておく

共有スペースの物音は、個人的に一番重要な問題です。

うるさい・うるさくないの感覚は個人差があるので、時間で区切ってルール化するのが一番です。

共有スペースの使用は深夜0時まで、個室で音楽を流すのはAM1時までなどなど。

あとは、友人や恋人を家に入れる時のルールも決めた方がいいですね。

ルームメイトに事前に通知するのはもちろんのこと、深夜0時以降は物音を出さないなど。

再三の個人的不満になって申し訳ありませんが、ルームシェアという形態を取っている以上、今回の出来事の僕のルームメイトの対応はとんでもない話で、深夜0時以降は彼らの部屋に行って談笑をすればいいだけの話だったのです。彼らだけで住んでいるわけではないのですから怒

3.問題があったらすぐに伝えて解決する

これはアメリカ生活全般に置いて重要なのですが、何か言いたいことがあったらそれを相手に伝えないと何も始まりません

今回は、僕が感じた不満な点を彼に投げかけたのですがそこから話し合いは生まれずに一方的に追い出すという形に終わってしまいました。

それでは何も始まりません。

さらに彼は今まで溜めていた不満を一気にぶちまけてきました。

もちろんその点については僕が悪いんですが、その都度伝えていてくれたら・・・いくらでも改善のしようがあったはずです。

これまで不満を抱えつつも僕に対して何も言ってこなかったのは、和をもって尊しとする日本的な美徳もあるのかもしれないでしょうが、少なくともここアメリカでは生産的ではありません。

僕も人間ですから不満や問題点を言われたらムカつくこともありますが(今はアメリカ人とルームシェアしてますが結構細かい泣)、その都度改善した方が絶対ルームシェアはうまくいく!!

まとめ

ちょっと感情的な記事になってしまいました汗

ただ、ここで挙げた3点はルームシェアをする上で絶対考慮した方が良いということを僕は身をもって学びました。

あとは個人的に、仲の良い友人とのルームシェアもおすすめしません

どんなに仲よくても一緒に住んでいるとどうしてもイヤなところが見えてきてしまいますからね、、

日本でも若者を中心にルームシェアが徐々に浸透しているようです。

ポイントを押さえて、楽しいルームシェア生活を送りたいですね!!