旅・ノマド

アメリカで絶対やってはいけない8つの行動

日本で普段からやっていることをアメリカでも同じようにやったら、大問題になった。

アメリカに旅行または住まわれたことがある方なら、大なり小なり経験があるかと思います。

僕が一番やばかったのは、前職時代、アメリカの支社で研修をしていた際に日本から出張者がきて、彼が借りたレンタカーに乗って街をドライブしていた時、ほろ酔い気分の彼が何を思ったか交差点で対向車線のレーンを進んでいくではないですか、、

そう、アメリカでは車の車線が日本とは逆になっているのです汗汗

深夜だったので、対向車は来ていなかったため大惨事は免れましたが相当焦りました、焦りすぎて失禁しそうでした。

※ちなみにほろ酔いといっても、法律で定められている運転しても良いアルコール接収量の範囲内ですからね!念のため。

今回は、こんなアメリカでやったらNGな行動を8つご紹介したいと思います!!

1. 差別発言は絶対NO

移民大国のアメリカ。

その人種の多様性はまさにるつぼです。

そんな多様性を重んじるアメリカにおいて差別発言は絶対にNG。

僕の過去のルームメイトの日本人が、ホームパーティーにて同僚の黒人をゴリラと呼んでいたことがありました。

本人は冗談のつもりで言っていたようですが、同席のアメリカ人はこれを聞いて明らかに嫌悪感を表していました。

人口がほぼ同一人種で構成される日本に住んでいるとなかなか意識することはありませんが、ここアメリカでは場合によっては訴えられる場合もありますのでくれぐれもご用心を。

間違っても大晦日に放送された某国民的お笑い番組のような黒塗りのメイクアップなどしないように、、

ちなみにラップ聞きすぎて、勢いで黒人の人にNig◯aといったら下手すると殺されるので絶対にやめましょう。

2. ドアをおさえる

お店に入る時、駅に入る時、前方を進むアメリカ人は基本的に後続の通行者のためにドアを押して待っていてくれます

エチケットなのですが、素敵ですね。

自分が通行する時は必ずお礼をいいましょう!!

たまに自分がおさえている時に、まるで当たり前かのように何も言わずに素通りするやからがいますが、思わず「f◯◯k」といいそうになってしまいます笑

ちなみにアメリカ人の彼女を作りたいのならば、これはマストです。

3. 店員を大声で呼ばない

日本で飲食店を訪れた時、オーダーをしたり何かお願いをしたい時に、店員さんを声を出して呼ぶことがよくありますね。

これ、アメリカではマナー的にNGです。

オーダーがこないとか水のおかわりがどうしても欲しいといった時は、自分の席の近くにウェイターが来るまで待ってそっとお願いをしましょう。

加えて、アメリカの飲食店では座ったテーブルにより担当のウェイターが決まっております。

ウェイターは自分の担当のお客さんに対してサービスをすることによってチップをもらっており自分の担当テーブル外の客に声をかけるられると露骨に嫌がるので、声をかけるのは自分の担当ウェイターだけにしましょう。

4. 人の容姿についてあれこれ言わない

日本人は他人の容姿についてあれこれ言うのが特に好きだと思います。

久しぶりに会った旧友に「太ったね、やせたね、老けたね、ハゲたね、、etc」

僕も顔がでかいだの、足が太いだの十代の頃は散々言われました泣

アメリカでは他人の容姿について言及するのはたとえ褒める意図(セクハラと捉えられる)があったとしてもNGです。

まあ、アメリカ人が他人の容姿に興味がないからとも言えますが。

と言っても、実社会では太っていると自己管理ができないとみなされて要職から外されるので暗黙のうちに区別されているのですが、、

5. マスクをしない

日本ではあれほど見たマスクもニューヨークにきてから3年間一度も見かけていません

僕自身も日本にいた時は、別に自分が風邪を引いてなくても予防のためにマスクをしていました。防寒性もあって便利でしたね。

ただアメリカでは日本人のように予防のためにマスクをするという習慣がなく、マスク=手術用・工事用というイメージで、公共の場でマスクをしようものなら軽い不審者扱いです、、

聞いた話ではアメリカの大学でマスクをして図書館で勉強していた友人は、図書館の司書さんにマスクは他の生徒に不安感を与えるからとってくれと言われたとのこと。

これに関しては、日本人の生活の知恵がアメリカ人にも浸透して欲しいものですね。

6. すぐにソーリー言わない

これはあまり英語のうまくない日本人にありがちなのですが、口を開くごとに「ソーリー、ソーリー」と言っている人をよく見かけます。

おそらく本人は「すみません」の意図で使っているのでしょうか、この場合は「Excuse me」が正解です。

「sorry」は「誰かに迷惑をかけた」「自分が面倒を起こしてしまった」ことを認めているニュアンスになるので、多用はNG。

確実に「ソーリー」を連呼しているとなめられます

7. 公共の場で酒を飲まない

意外に知らないと大変なことなります。

日本と同じノリで、缶ビールをその辺の公園で飲もうものなら警官に尋問されて罰金です。

アメリカでは法律で、公共の場(道路、電車、公園など)でビールなどのアルコールを飲むことは禁止されています。

僕のアメリカの嫌いな点ナンバー1がこれですね。

と言っても、青々と晴れた夏の気持ちいい日には外でビールの一本や二本は飲みたくなるのが人情なので抜け道もあります。

単純ですが、お店で紙袋をもらってそれで包んで隠して飲むということ(お店側もわかっている)。※これをやって警察に捕まっても当方は一切責任を負いません

アメリカで、茶色の紙袋で包んだ缶やビンを口に運んでいる人は十中八九酒を飲んでいると見て間違いないでしょう笑

8. 食べている時に食器を持たない

日本では茶碗や丼を手で持って食べるのが普通ですね。

ただ、アメリカではテーブルマナー的にNGです。

しつけのなっていない野蛮人だと思われます。

ラーメンのスープを飲み干そうとしても飲みづらくて仕方ない!!

また、よく言われることですがパスタを食べる時に麺をすするのもNGです。ただし、ラーメンについては郷に入っては郷に従えで、ここぞとばかりにアメリカ人も豪快に麺をすすります笑

まとめ

以上、僕の実経験をふまえたアメリカでにおさえておいたほうがいいルールをご紹介しました。

日本には日本のルールがアメリカにはアメリカのルールがあり、どちらが優れいてるという話をしているのではなく、郷に入っては郷に従えということで現地生活をスムーズに進めるためにこうしたルールを抑えておくことは非常に重要だと思います。

他にもこんなルールあるんじゃない??といった意見がありましたら、コメント欄よりどしどしご連絡ください!