【ニューヨーク留学】NYで働く!非合法で!!

突然ですが、みなさんニューヨークで働いてみたいですか??

ウォールストリートで金融エリートとしてバリ働く??

世界のトップ広告エージェンシーの一流クリエイターとしてバリバリ働く??

セレブが訪れるミシュラン三ツ星レストランでスターシェフとしてバリバリバリ働く???

一流ファッションメゾンに引っ張りだこのスーパーモデルとしてバリバリバリバリ働く????

(僕だけかもしれませんが)「NYで働いていますっ」ていうとなんかスゲー!!って感じになりませんか??

上記のような人たちは、テレビショーや映画の中の架空の人物ではありませんし、実際お会いしたこともありますが、さすがキラキラとしたオーラのようなものを感じました。

しかし、ニューヨークで働いている人と言っても当たり前ですが千差万別で色々なお仕事をされている人がいます。

ニューヨークで働くためには労働ビザが必要な我々日本人でも、ぶっちゃけたところグレーゾーンが存在しており、学生ビザを取得して現地の語学学校に通いながら非合法なお仕事をして生計を立てるといったことも実は可能です。

今回の内容を公表するのは良心の呵責に悩みますが、お金の心配をしてなかなか夢のニューヨーク移住に踏み切れない方のために断腸の思いで公開したいと思います。

やっぱ、日系飲食店

ニューヨークというかアメリカの大都市の飲食業界は、移民の低賃金労働によって成り立っていると言っても過言ではありません。

マンハッタンの飲食店の厨房をのぞいてみるとそれは明白で、その多くはスペイン語を話すアミーゴ達です。

こうした現実を無視して、メキシコに壁を立てるとおっしゃっている某大統領は見聞が狭すぎると思われても仕方ありません。

(まあロボットやAIに取って代わられるから大丈夫という議論もあるかもしれませんが)

そして日本料理の飲食店も例外ではなく、お金に困っていて本来アメリカで仕事をすることはできない学生を低賃金で雇うことによって、その人件費を節約しているのが現実です。

貧乏学生だった筆者も例外ではなく、一時期ブルックリンにある某ラーメン屋で厨房のアルバイトをしていた時期がありました。

余談ですがニューヨークというかアメリカにおいて、ラーメンはイケてる食べ物として認知されており、標準価格が$13〜します(プラスチップ)。なので雨後のたけのこのように、今ニューヨークではラーメン屋が続々開店しております

話を戻してラーメン屋でのアルバイトですが、給料の受け渡しは英語で「under the table」と呼ばれる現金での直接払いが基本で、IRS(日本の国税局のような政府機関)の足がつかないようにしております。

このようにして、お店側は安い賃金で労働者が確保できる!労働者側は労働ビザがないけど働くことができる!といったある意味ウィンウィン(win-win)の関係が出来上がっております。

ちなみに女性の場合は通称ピアノバーと呼ばれる日本でいうところのキャバクラで、より短時間で高収入をあげることも可能です。

また、高級店ではニューヨーク在住の日本人資産家や有名人がお忍びで通っていることもあったりなかったり(!?)するそうなので、一攫千金を狙ってチャレンジするのもありかもしれませんね笑

都市伝説ですが、往年の名スラッガーの松◯さんの奥さんはこのようにして旦那さんと出会ったなんて噂を聞いたことがあります。

また、男子でもピアノバーの呼び込みという職業が存在しています。

マンハッタンを歩いていて、「お兄さん、一杯いかがですか?」と声かけられた時はびっくりしましたが。。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか?

ニューヨークで働くことを考えた場合、王道は駐在または現地企業への就職だと思います。

しかし、今回は自分の経験も踏まえ、限りなく黒に近いグレーなニューヨークの就業事情をお伝えしました!!

ぶっちゃけ行けばなんとかなります!

お金の心配をしてなかなか夢のニューヨーク生活に踏み込めないそこのあなた!!是非、今回の記事と「ニューヨーク生活は$800で十分」の記事をご覧になって、「あ、自分も行けそうじゃん」と思っていただけたら幸いです。