海外ノマド

【ノマド向けカバン】ドイツのブランド「OPPOSETHIS」が超おすすめ

こんにちは。炊飯器をカバンに入れて生活しているNaoです。

海外ノマドをしたいけど、バックパッカーが担いでいるようなごついバックはなんかなあ~

そんな人にオススメのバックを見つけました!

僕は昨年、キャリーケース1つとリュック1つ、そしてサブバック1つで海外ノマドをしていました。

それぞれは小ぶりなのですが、やはり機動性が落ちてしまい、特にタクシーやバスに搭乗する際には不便さを感じます。

元祖ノマドの高城剛さんの言葉で下記のようなものがあります。

「アイデアは移動距離に比例する」

さらに、移動距離は所持品の大きさに反比例すると思います。

したがって、

所持品が少ない → 移動距離が増える → アイデアが増える →人生が豊かになる

よくないですか??

ということで本記事では、筆者が最近使い始めたカバンを紹介したいと思います。

海外ノマドをする上でのカバンのチェックポイント

海外ノマドとして、仕事をしながら生活をしていく上で、僕がカバンに求めるのは下記のポイントでした。

・家財道具を全て収納するので、最低30L以上の容量が欲しい

・空港ですぐ取り出せるよう、ラップトップ用のコンパートメントが欲しい

・充電器やサングラス、携帯などのガジェットを分類するポケットが豊富

・ある程度防水性能がついている

・アウトドア系ブランドのバックパックのような野暮ったさがない

2年近く良さそうなバックを物色した結果、ようやく理想のものと巡り会いました。

ドイツのカバンブランド「OPPOSETHIS」とは?

今回購入したカバンは、ドイツのブランドOPPOSETHISのものです。

このブランドは、

Making Less, Better.

をコンセプトに掲げており、

ドイツらしく無駄のない装飾と機能性が両立したプロダクトを送り出しています。

特に今回紹介する「INVISIBLE BACKPACK ONE」は、そのラインナップの中でも旅行者向けのモデルです。

実際に世界をタフに旅するジェットセッターの意見を集約して作られたので、旅人にとって「痒いところに手が届く」ギミックが満載です。

カバンの魅力を紹介

早速開封の儀に入ります。

「Keep it simple!」

正面。サイズは、縦52cm×縦34cmです。

重量は、1450gでバックとしては標準的です。

裏。

ショルダーストラップは、本格的で、長時間背負っていても快適そうです。

メインコンパートメント。

ここはU字型に大きく開きますので、中の物が取り出しやすく、整理もしやすくなっています。

さらに片側を入れるポケットがついており、便利です。

側面のアジャスターの開閉で容量が変化します。

アジャスターを閉じていると、24Lの容量です。

アジャスターを開くと、最大で33Lの容量となります。スーツケースと比べてもそれほど遜色ありません。

表面下部に、鍵や携帯を入れるのにぴったりなポケットがあります。

真正面の図。

小物入れ、メインコンパートメント、ラップトップ収納用の3つのレイヤー+ポケットがあります。

表面一番外のジッパーを開けると、サングラスや充電器を入れるのに便利なポケットが複数あります。

ラップトップ収納用のコンパートメント。15インチのmac book proも余裕で入ります。

上部に財布や携帯を入れるのにバッチリなポケットがついています。

さらに、写真では確認しづらいですが、ポケットの奥にさらにジップがあり、それを開けると隠しポケットがあります。これは、強盗にあった時などに便利かも。

佇まいもシンプルでミニマルなデザインで自分好みです。

まとめ

使い初めて一週間が経過しましたが、大分調子いいです!

このOPPOSETHISのInvisible Carry-onのおすすめポイントは下記です。

・大容量バックパックらしくないミニマルでスタイリッシュな佇まい

・最大33L入る容量

・荷物が少ない時は、サイドのアジャスターで24Lまで圧縮できる

・メインコンパートメントがU字型に大きく開き、トランクケースのように使える

・小物を入れるポケットが複数ある

・ラップトップを入れるコンパートメントがある

スタイリッシュに旅やノマド生活をしたい人はぜひ試してみてください!!