旅・ノマド

【海外生活】ブルックリンに移住してよかった5つのこと

時は2015年、日本のライフスタイル雑誌ではアメリカのブルックリ ンやポートランドなどが頻繁に特集を組まれ、コンビニの雑誌コー ナーでは、ブルックリンの6文字が紙面で踊っておりました。

かく言う私もそうした情報に多分に影響されて、そこに行けば俺もイケてるクリエイターの仲間入りできる!!という希望を胸に渡米します。

ブルックリンの魅力

そして、2年半がすぎ去りましたがやはりブルックリンは素晴らしい場所です。高◯剛さんもおっしゃっていましたが、ブルックリンの楽しさにどっぷりつかると、よほどの用事がない限りはマンハッタンなんて行かなくなってしまいますね(クイーンズは言わずもがな)。

そこで記念すべきブログの一発目の投稿は、ブルックリンに移住してよかった5つのことと題して、ブルックリンの魅力をお伝えしたいと思います。

1.生活費が安い

ニューヨークは世界でも指折りの物価が高い街です。

イカしたバーでカクテルを飲もうものなら$15はすぐにいってしまい、マンハッタンで一人暮らしをしようとすれば最低$3000はかかるでしょう。

また、日本と同じように女の子を口説くため、おしゃれなレストランでおごろうものならすぐに$100オーバーです。

その点、ブルックリンならばルームシェアで$600〜、近所なバーで$8〜でカクテルを飲めます。感覚的にマンハッタンの8割のぐらいの物価でしょうか。

非常にお財布に優しいですね(デートももっぱらブルックリンですね)!

2.クリエイティブな人がたくさんいる

ジェントリフィケーション(Gentrification)という言葉を聞いたことがありますか?

Wikipedia先生曰く、「都市において比較的貧困な層が多く住む中下層地域(インナーシティなど都心付近の住宅地区)に、再開発や新産業の発展などの理由で比較的豊かな人々が流入し、地域の経済・社会・住民の構成が変化する都市再編現象である。」とのことです。

まさにマンハッタンの地価の高騰の煽りを受けて、家賃を払えなくなったアーティストやクリエイターがこぞってブルックリンに流入し、ギャラリーやカフェ、レストランが続々とオープンし、街が活性化しました。

3.フリーランス天国

ブルックリンには無数のカフェがあります。

もちろん、カフェと言っても所謂スタバのようなグローバルチェーンのカフェではなく、サードウェーブコーヒーを提供するインディペンデントなカフェです。

そこには、美味しいコーヒーはもちろん、無料のWIFI、そして何時間滞在していても咎められないフリーランスフレンドリーな環境が整っています。

こうしたカフェでは、近所に住むフリーランサーが日々仕事をしており、ひょんなところから会話が始まり、思いもかけなかったコラボレーションが生まれたりしています。

こうしたエコシステムがブルックリンをクリエイティブなエリアとして面白くしている要因の一つだと思います。

4.食べ物が面白い

クリエイターの流入は、アート・ファッションのみならず、ブルックリンのフードシーンへも多大な影響を与えています。

既存の枠にとらわれないフードクリエイターは、今までにない食の組み合わせを模索したり、徹底的にローカルの食材にこだわったりして、新しい食のトレンドを生み出しています。

日本食も御多分に洩れず、抹茶やラーメンがローカライズされていたりします。

また、近年ではSmorgasburgと呼ばれる食のフリーマーケットが盛り上がりを見せています。

こちらの記事でブルックリンのお勧めのお店を紹介しているので、よかったらご覧ください!

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5.女の子がかわいい

最後に下世話な話で申し訳ありませんorz

世界の文化の中心地の一つでもあるマンハッタンにも、もちろん世界中から集まった魅力的な女性が沢山おりますが、なんというか高飛車というか近寄りがたいオーラを発している感じが否めません(※あくまで個人的見解なので悪しからず)。

でも、ブルックリンにいる女の子はナチュラルというか、自然体で飾らない子が多いんですよ〜。

そして、場所柄みんなおしゃれです。 そんな訳で僕はブルックリンにいる女の子が好きですよ〜

まとめ

 

以上、いかがだったでしょうか??

いうなれば、マンハッタンは新宿、ブルックリンは中目黒といった感じでしょうか。

マンハッタンもそれなりに楽しいですが、ブルックリンはそれ以上に今のアメリカ文化のエッジというものが感じられる場所だと思います。

是非、ニューヨークに旅行される際は、ブルックリンに多くの時間を割くことをオススメします!!